生姜収穫の打ち上げ

師走もすぐそこという時期になりましたが、最近の四万町はやや暖かい日が続いています。(朝晩は寒いです・・・)

この時期は春野菜の準備ということで、エンドウの播種や玉ねぎの定植などが行われる時期ですが、晴れの日が多いので順調に進んでいることと思います。

そして、この時期忘れてはならないのが、恒例の「生姜収穫の打ち上げ」です。

栽培期間が長い生姜の1番のビッグイベントである11月の収穫を終え、かまんメンバーはもちろん、収穫を手伝って下さった方々をご招待して、ささやかなパーティーを開催しました。

ですが、不覚にもその時の写真を撮り忘れてしまいました。

文字だけの報告のため雰囲気が伝わりにくいのが残念ですが、今年の生姜栽培の良かった点、悪かった点の振り返りや、来年に向けた意気込みなどの真面目な話はもちろん、お互いの近況や趣味の話の情報交換などであっという間に時間が過ぎて行きました。

それでは、打ち上げの写真が無いので、代わりに、つちだ農園のメイちゃんの写真を載せておきます。(残念ながら彼女は打ち上げには参加できませんでした。)

メイちゃん!

(神林)

生姜を収穫しました。

例年通り10月下旬からスタートした生姜収穫ですが、天候に恵まれ、とても順調に収穫作業が進みました。

今年もたくさんの人に集まって頂くことが出来ました。感謝です

これは、のざ農園の生姜。ハーベスタと呼ばれる生姜収穫用の機械で葉を切り落としながら、生姜を引き上げた後の様子です。

茎が太くて数が多い!

お見事!

丁寧に掘り上げると、春に植えた種生姜(写真下側の茶色い生姜)から、すくすくと新生姜(上側の白い生姜)が育った様子が分かります。

このようにして収穫した2018年産の、みずみずしい生姜。

宅配や小売店などを通じて、ご家庭にお届けできることと思います。

ところで、今年の生姜収穫中に面白いモノを発見しました。「青いカエル」です!

小指の先ほどの小さな赤ちゃんカエルだったのですが、もしかして冬眠中だったでしょうか?起こしてごめんなさい・・・。

青い!

 

(神林)

2018年の生姜収穫が始まります。

前回の更新から時間が空いてしまいましたが、四万十町には秋が訪れ、朝晩はかなり冷え込むようになってきました。

そろそろ部屋には暖房器具が必要になりそうです。

先日、かまんの野菜宅配が行われましたが、野菜たちも徐々に夏から秋に切り替わってきています。

夏から秋にかけて収穫期間が比較的長いオクラは先日、まだ花が咲いていましたが、ちょっと寒そうな感じでした。

オクラの花はハイビスカスのように綺麗です。どちらも同じアオイ科の植物です。

 

宅配にはすでに芋類が入ってきましたが、冬採りの人参の収穫も近づいてきました。

お盆前に種まきした人参が大きくなってきました。雑草も大きくなっていますが。(笑)

 

そして、お米の収穫もひと段落して晩秋に入ってきたこの時期、いよいよ春から育ててきた生姜の一斉収穫が始まります。

生姜栽培農家にとっては収穫前の準備で慌ただしい時期ですが、四万十町は幸い秋晴れの晴天が続いているので、準備は捗っていることでしょう。(たぶん・・・)

生姜生産量日本一の四万十町の秋の風物詩とも言える生姜収穫風景。次の更新で、かまんの生姜収穫の様子をお知らせしたいと思います。

(神林)

 

 

 

 

2018交流会が開催されました

今年は猛暑と言われていますが、台風の影響により大雨の日も多く、畑作業や各種行事などは翻弄されることも多い印象です。

先日、かまんがいつもお世話になっている地域の方々をお招きするイベント(交流会)を行ったのですが、台風の影響で予定よりも一週間遅れての開催となりました。

会場はいつも通り、かまん事務所横の駐車場。

料理はすべて手作りです。事務所が臨時のキッチンになります。

野菜などの食材はもちろん四万十町産です。

昨年好評だった塊肉の炭火焼きは外で。

理事長の司会進行のもと、ゲームなども行われとても盛り上がりました。

今回は子供達も多く参加し、とても賑やかな交流会となりました。

(神林)

かまんの野菜宅配便

暑い日が続いています。最近の猛暑で畑の野菜たちも悲鳴を上げている感じでしたが、近付いている台風の影響でしょうか、四万十町にはようやく恵みの雨がもたらされました。天気予報を見ると、まだ猛暑は続きそうなので油断はできませんが。

さて、昨日は「かまんの野菜宅配便」の出荷日でした。野菜や地域の特産品などを月に1回、お届けしています。

品目は”おまかせ”とさせて頂いていますので、ダンボール箱を開けてみてのお楽しみになっています。

この写真だけだと味気ないので、今年6月の箱の中身をチラ見せ。

この時はスイスチャードとズッキーニが入って、とてもカラフルでした。

(神林)

カボチャ栽培

先日、大石さん(大石農園)からカボチャ栽培の様子の写真を頂きました。

最初の写真ではカボチャはまだ白い不織布の中にいます。

不織布は有機栽培ではよく使われる農業資材で、保温、保湿、虫除けなどの効果を期待して使うことが多いのですが、大石さんのカボチャ栽培では雑草対策にも活用しています。

カボチャが成長してツルを伸ばして地面を這っていこうとするタイミングまで不織布内に閉じ込めたまま、畝間をトラクターで耕運・除草し、その後に不織布を剥がします。こうすればカボチャが雑草に埋もれることは無さそうですね。

次の写真が不織布を剥がした後です。カボチャが現れました。

不織布を取った後、雑草が生えていない畝間にカボチャが広がっています。

 

野菜宅配便に入るのはもう少し先ですが、会員のお客様は楽しみにお待ちください。

(神林)

 

 

梅雨入り

平年よりも早く梅雨入りし、四万十町では毎日ぐずついた天気が続いています。

露地の農作業にとっては少々やりづらい時期に入りましたが、野菜たちにとっては恵みの雨といったところでしょうか。

生姜の芽が出始めてきましたし、カボチャやきゅうりの茎もぐんぐん伸びています。

これは生姜の芽です。

 

さて、毎年たくさんのズッキーニを栽培している大石さんから、ズッキーニ畑の写真を頂きました。

ズッキーニもこの時期の代表的な野菜ですね。ラタトゥイユに入れて食べるととても美味しい野菜です。

大石農園のズッキーニ

この写真は5月後半の写真なので、今はもっと大きくなっていると思います。

たくさん獲れ始めたら野菜宅配便に入ると思うので、かまんの野菜宅配便のお客様は楽しみにお待ち下さい。

(神林)

四万十手仕事市

農家では夏野菜の栽培管理は既に始まっていますが、5月5日は二十四節気の立夏で、まさに名実共に(?)、夏が始まった感じです。

ここ四万十町ではまだ朝晩の冷え込みはあるのですが、晴れた日の日中帯はまさに夏!

そんな5月5日(こどもの日)に、四万十町の緑林公園で「四万十手仕事市」が開催されました。

この四万十手仕事市、とても素晴らしいコンセプトのもとで開催されているので確認しておきましょう。

1.安全な農産物を通じて食生活を豊かに

2.心身の癒しにより、もっと健康に

3.土、水、大気、緑などの自然環境を守る

4.伝統技術と文化とともに歩む

5.自然素材に触れ楽しむ

 

この日は快晴に恵まれて、人出もかなり多かったように思います。

会場は緑林公園の名の通り、緑いっぱいの場所です。

遊具もあるので子供たちも元気に遊んでいました。

毎年恒例となっているこのイベント、出展者も来場者も増え、運営は大変だと思いますが、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。

(神林)

ツツジが満開です

四月に入り気温もかなり上がってきました。

四万十町内では生姜の植え付けがあちらこちらで行われています。

私の畑でも植え付けを行いました。

溝を掘って生姜を並べてから土をかぶせます。

うちの子にも手伝ってもらいました。

 

さて、この時期、四万十町内での見どころと言えば轟公園のツツジです。

きれいですねー

Beautiful

石の風車も回っていました

 

この轟公園にはとても立派なステージがあります。

このステージで毎年夏に行われる「TODOROKI ROCK FES」は手作り感満載でとても素晴らしいフェスです。

今年はあるのかな?

(神林)

桜が満開です

四万十町では4月上旬頃から生姜の植え付けを始める農家さんが多いので、
3月は植え付け準備がいろいろあるのですが、
先日、かまんの生姜栽培メンバーみんなで、生姜の種割りを行いました。
生姜の種芋はそのままでは大きすぎるので、植え付けに適した大きさに手で割る作業です。
手でパキパキと割っていきます。その時の写真ですが、これだけ見ても何か分からないですね。

種割前コンテナ(右)と種割後コンテナ(左)

軽トラの荷台で作業してそのまま持って帰ります!

 

作業の後、かまん事務所に立ち寄ったのですが、
事務所前の桜が満開に咲いていました。
(夕方だったのでちょっと暗くて分かりにくいですが・・・。)

満開の桜と事務所

ちなみに、この時期の四万十川沿いは桜がとても綺麗です。

間もなく四万十川桜マラソンが開催されますが、とても気持ちよく走れることと思います。

(神林)