梅雨明け間近??

記録的な豪雨&長雨から一転して、ここ数日はとても暑い日が続いている四万十町です。
長雨と猛暑という、いずれにせよ農家には厳しい日が続いているわけですが、最近は、空調服(服に扇風機が付いているもの)を着て暑い時間帯の作業に対処している方々もお見掛けします。(興味津々!)

そんなこの時期、世の中はお中元の時期ですが、かまんでは毎月の野菜宅配に加えて、毎年7月はお中元としての野菜宅配を行っています。先日は、その出荷日でした。(同様に、12月はお歳暮用の出荷もあります。)

熨斗に隠れて見えませんが、この時期の四万十の旬がいろいろ入ってます。

こちらはお中元から数日後のいつもの野菜宅配便の様子です。

トウモロコシ、夏葉物の代表格とも言える空心菜や万願寺とうがらしも見えますね。全て旬の野菜なので発送日ごとに内容は変わります。
旬の野菜は美味しくて栄養価も高く体にいいと聞きます。かまんの夏野菜を食べて暑い夏を乗り切って頂ければ幸いです。

(神林)

野菜宅配便出荷日

先日は6月最初の”かまんの野菜宅配便”の出荷日でした。
(野菜宅配便は月に2回、出荷日があります。)

この日は雨模様で畑作業が難しい日だったこともあり、かまんメンバーの農家が大勢、事務所に集まって、みんなで出荷作業を行いました。

季節の野菜が入っています。

この日の出荷品目として、少し(かなり?)珍しい野菜を1品、入れさせて頂きました。

栽培した私自身、収穫するまで食べたことが無かったので、今回の出荷前にしっかり味見させて頂きました。
「食感が良くてクセが無く、中華や和食、イタリアンなどいろいろな料理に使えそう。」というのが第一印象です。
単なる珍しさだけを狙っているわけではなく、あまり知られていないけれど美味しい野菜の栽培に力を入れているのですが、これはアリだと思いました。


この野菜を受け取った方はどのように調理したら良いか迷ってしまうはずなので、ネットで探したレシピを参考に調理方法例の文書を作成して同梱しましたが、どのように調理したかなど感想を頂けるのが楽しみです。

で、その野菜は何かというとコレです。

”茎レタス”です。
レタスという名前が付いていますが、主に茎の部分を食べる野菜で、外皮をピーラーなどで剥いて食べます。(もちろん、葉っぱも食べられます。)
ちなみに、この茎レタスを乾燥させたものは、”山くらげ”と呼ばれているようです。

(神林)

農繁期

4~5月あたりは生姜やお米をはじめ、各種野菜の種まきや定植作業がたくさんあるため農繁期と言われています。

新型コロナウィルスの影響で企業活動や社会活動の見直しが行われていますが、今のところ、農作業に関しては例年通りの様子が伺えます。すなわち、農家は皆さん、とても忙しそうです。

NPO法人かまんでは、例年5月に開催していた関係各位との交流会の中止を余儀なくされたり、4月の定例会(オフラインでの会合)を行わず、ネットを活用した情報交換に変更するなど、いくらかの影響は受けていますが、生姜出荷や野菜宅配便に関しては通常モードで動いています。

野菜宅配便では、玉ねぎ、じゃがいも、ニンニク、エンドウなど旬の野菜が入るようになってきました。購入をご希望の方は、お気軽にお問合せ下さい。

(神林)

桜満開

四万十町では桜が見ごろになっています。

かまん事務所前の桜も満開です。(この日は雨だったので少し散り始めていましたが…。)

四万十川沿いの道路には桜の木がたくさんあって、ドライブするととても気持ちが良いですよ。

こんな感じです。この写真は大正付近。

(神林)

開花宣言?

かまん事務所の目の前には桜の木が何本かあります。

その桜をよーく見てみると・・・、

咲いてる!!

この写真撮影時点(3/21)では高知の開花宣言はまだでしたが、恐らく数日以内に開花宣言が出されることでしょう!四万十川沿いの桜が楽しみです。

(神林)

総会を開催しました。

株式会社でいう株主総会みたいなものでしょうか。かまんの会員が集まり、昨年度の事業報告や次年度の事業計画などについて話し合いました。

総会終了後は、会員が集まるせっかくの機会なので懇親会も行いました。

懇親会の写真はないのですが、総会の写真の奥には鍋や食材が見えてますね。(笑)

(神林)

2020

年が明けてしばらく経ってしまいましたが、本年もNPO法人かまんをよろしくお願い致します。

ちなみに、二十四節気のスタートとなる立春は2月4日からで、これを書いている1月23日は「大寒」の期間にあたります。
「大寒」というと字面的にはとても寒さが厳しいイメージですし、実際、四万十町では朝は霜が降りて畑が真っ白になる時期なのですが、今日の最高気温はなんと20度を超えていました!

農家はもちろん、恐らく畑の野菜たちにとっても、この暖冬には少し混乱すると思いますが、かまんの生姜出荷や野菜宅配便は通常運転で発送を行っています。
何が入っているかは届いてからのお楽しみです。

このような農作物販売は通常業務の一つですが、NPO法人かまんとしては、四万十町での新規就農希望者に対するサポートにも力を入れております。
ベテラン農家から就農して数年の若手?農家まで揃っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

重ねまして、今年もよろしくお願い致します。

オラフ風雪だるま
(暖冬の中、ぎりぎりオープンにこぎつけた年始のスキー場で作成)

(神林)

生姜収穫祭&お歳暮野菜の宅配

生姜の収穫が終わり、四万十町では朝晩の寒さが厳しくなってきました。
朝の畑は、まるで雪が降ったかのように霜で真っ白になっている日もあります。

そんな寒さが厳しい四万十町ですが、生姜収穫後のお楽しみということで、手伝って頂いた方々をお招きして、ささやかですが生姜収穫祭を行いました。


四万十産の野菜と肉を中心に手料理でいろいろと。体も温まりました。

さて、そんなイベントもありましたが、あっと言う間に師走に入り、先日はこの時期恒例のお歳暮やさいの宅配作業を行いました。
通常のかまん野菜宅配便とは別に、宅配会員の方々などから注文をお受けした、特別の野菜セットです。

この時期の四万十町の寒さと温かさの中で元気に育った旬の野菜たちです。
お世話になった方々への感謝の気持ちとして少しでもお役に立てれば幸いです。

(神林)

生姜を収穫しました!

ここ四万十町では10月後半から11月にかけて、生姜収穫の最盛期となります。

かまんでは、各生姜生産農家を巡回しながら、全員で協力して生姜を掘っていきます。

今年はずっと晴天の日が続いたので、当初の計画通りに順調に収穫が進んでいきました。

これは生姜の花の蕾です。農家同士の話では、これが多く見られる畑は豊作だという声も聞くのですが実際はどうなんでしょうか。感覚的には確かにそんな気がしますが。

各農家を巡回して収穫していると農家ごとの出来の良し悪しが顕著に分かるので、どのような栽培管理をしていたかなどの情報交換ができます。
したがって、収穫は単なる作業時間ではなく勉強の時間でもあります。
今年の収穫が終わったばかりですが、先輩農家からのアドバイスをもとに、来年も更なる品質向上と安定生産を目指して頑張りたいと思います。

(神林)

農業共済新聞に掲載されました

先日、かまんに取材があったことはお伝えしましたが、NOSAIさん(全国農業共済協会)による取材でした。

NOSAIさんが毎週発行している農業共済新聞の2019年9月4日付けの号の四国版ページで、NPO法人かまんの取り組みが大きく取り上げられました。

「農家の目線で新規就農支援」とタイトルにある通り、かまんの目的や理念をしっかりと理解して頂き、それを分かりやすい記事にして下さいました。
四万十町で有機や環境に優しい栽培方法での新規就農を目指している方は、是非一度お問い合わせください。

(神林)