農繁期真っ盛り

農繁期だから・・・、という訳ではないのですが、久しぶりの更新になってしまいました。

桜の時期はとっくに過ぎていますが、まずは四万十川沿いの桜の写真です。

桜と沈下橋(大正付近)

桜の咲く時期と農作業の忙しい時期は重なってしまうのですが、なんとか今年は窪川から十和に至る四万十川沿い(国道沿い)の桜をドライブしながら堪能することができました。

さて、現在はと言うと、生姜生産者が多い四万十町では生姜の植え付けの真っ最中。実は米どころの四万十町では田植えの準備も各地で進んでいて、水を入れた田んぼに太陽の光が反射しています。道行くお遍路さんの人数も多くなってきたり、真新しいランドセルを背負った子供達の姿など、いろいろなものが動き始めたのを感じる時期です。

そんな時期ですが、かまんのメンバーの農作業もほぼ順調に進んでいるようです。

うちの畑の生姜植え付けの様子。

これを書いている日(4月29日)はいわゆる”寒の戻り”でしょうか、雨が降り気温がとても寒い日が少し続いていますが、二十四節気ではちょうど穀雨(こくう)の時期なので作物にとっては恵みの雨でしょうし、農家にとっては少し体を休める日にもなれば良いですね。

(神林)

総会を行いました。

先日、NPO法人かまんの総会を行いました。

総会はNPO法人の最高意思決定機関で、年に一度必ず開催しなければならないものです。例年5月に開催していたのですが、昨年定款の一部を変更したことに伴い、今年は2月に開催しました。

2018年の計画と実績の振り返りや2019年の計画など、様々なことを話し合いました。

いつもは野菜宅配の出荷作業などで楽しく賑やかな事務所ですが、この日は皆、真剣に資料と向き合っていました。

(神林)


2019年最初の野菜宅配

2019年になりました。今年もNPO法人かまんをよろしくお願いします。

先日、今年最初の”かまん野菜宅配便”の発送を行いました。

この画像でお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回の野菜宅配には、大人気の天望農園の”四万十の赤干し芋”(東山(ひがしやま))が入っています!

天望農園の東山については、以前にこちらで作りかたの様子をご紹介しました。今回の2018年産の東山、しばらくの間は宅配に入ると思うので、宅配会員の方は楽しみにお待ちください。

(神林)

今年最後の野菜宅配

先日、かまんの野菜宅配便の出荷をしました。今回が2018年としては最後の野菜宅配です。クリスマスやお正月の食卓を、四万十の野菜たちで彩っていただけるかな?と思いながら送り出しました。

この時期は冬野菜が充実しているので、今回の宅配便はいつも使っている箱からはみ出そうなくらいの凄いボリュームでした。

もちろん2019年も美味しい野菜をお届けしていきます。

かまんの野菜宅配便にご興味がある方は、ホームページの「個人向け野菜宅配」のページをご確認の上、お気軽にご連絡下さい。

(神林)

生姜収穫の打ち上げ

師走もすぐそこという時期になりましたが、最近の四万町はやや暖かい日が続いています。(朝晩は寒いです・・・)

この時期は春野菜の準備ということで、エンドウの播種や玉ねぎの定植などが行われる時期ですが、晴れの日が多いので順調に進んでいることと思います。

そして、この時期忘れてはならないのが、恒例の「生姜収穫の打ち上げ」です。

栽培期間が長い生姜の1番のビッグイベントである11月の収穫を終え、かまんメンバーはもちろん、収穫を手伝って下さった方々をご招待して、ささやかなパーティーを開催しました。

ですが、不覚にもその時の写真を撮り忘れてしまいました。

文字だけの報告のため雰囲気が伝わりにくいのが残念ですが、今年の生姜栽培の良かった点、悪かった点の振り返りや、来年に向けた意気込みなどの真面目な話はもちろん、お互いの近況や趣味の話の情報交換などであっという間に時間が過ぎて行きました。

それでは、打ち上げの写真が無いので、代わりに、つちだ農園のメイちゃんの写真を載せておきます。(残念ながら彼女は打ち上げには参加できませんでした。)

メイちゃん!

(神林)

生姜を収穫しました。

例年通り10月下旬からスタートした生姜収穫ですが、天候に恵まれ、とても順調に収穫作業が進みました。

今年もたくさんの人に集まって頂くことが出来ました。感謝です

これは、のざ農園の生姜。ハーベスタと呼ばれる生姜収穫用の機械で葉を切り落としながら、生姜を引き上げた後の様子です。

茎が太くて数が多い!

お見事!

丁寧に掘り上げると、春に植えた種生姜(写真下側の茶色い生姜)から、すくすくと新生姜(上側の白い生姜)が育った様子が分かります。

このようにして収穫した2018年産の、みずみずしい生姜。

宅配や小売店などを通じて、ご家庭にお届けできることと思います。

ところで、今年の生姜収穫中に面白いモノを発見しました。「青いカエル」です!

小指の先ほどの小さな赤ちゃんカエルだったのですが、もしかして冬眠中だったでしょうか?起こしてごめんなさい・・・。

青い!

 

(神林)

2018年の生姜収穫が始まります。

前回の更新から時間が空いてしまいましたが、四万十町には秋が訪れ、朝晩はかなり冷え込むようになってきました。

そろそろ部屋には暖房器具が必要になりそうです。

先日、かまんの野菜宅配が行われましたが、野菜たちも徐々に夏から秋に切り替わってきています。

夏から秋にかけて収穫期間が比較的長いオクラは先日、まだ花が咲いていましたが、ちょっと寒そうな感じでした。

オクラの花はハイビスカスのように綺麗です。どちらも同じアオイ科の植物です。

 

宅配にはすでに芋類が入ってきましたが、冬採りの人参の収穫も近づいてきました。

お盆前に種まきした人参が大きくなってきました。雑草も大きくなっていますが。(笑)

 

そして、お米の収穫もひと段落して晩秋に入ってきたこの時期、いよいよ春から育ててきた生姜の一斉収穫が始まります。

生姜栽培農家にとっては収穫前の準備で慌ただしい時期ですが、四万十町は幸い秋晴れの晴天が続いているので、準備は捗っていることでしょう。(たぶん・・・)

生姜生産量日本一の四万十町の秋の風物詩とも言える生姜収穫風景。次の更新で、かまんの生姜収穫の様子をお知らせしたいと思います。

(神林)

 

 

 

 

2018交流会が開催されました

今年は猛暑と言われていますが、台風の影響により大雨の日も多く、畑作業や各種行事などは翻弄されることも多い印象です。

先日、かまんがいつもお世話になっている地域の方々をお招きするイベント(交流会)を行ったのですが、台風の影響で予定よりも一週間遅れての開催となりました。

会場はいつも通り、かまん事務所横の駐車場。

料理はすべて手作りです。事務所が臨時のキッチンになります。

野菜などの食材はもちろん四万十町産です。

昨年好評だった塊肉の炭火焼きは外で。

理事長の司会進行のもと、ゲームなども行われとても盛り上がりました。

今回は子供達も多く参加し、とても賑やかな交流会となりました。

(神林)

かまんの野菜宅配便

暑い日が続いています。最近の猛暑で畑の野菜たちも悲鳴を上げている感じでしたが、近付いている台風の影響でしょうか、四万十町にはようやく恵みの雨がもたらされました。天気予報を見ると、まだ猛暑は続きそうなので油断はできませんが。

さて、昨日は「かまんの野菜宅配便」の出荷日でした。野菜や地域の特産品などを月に1回、お届けしています。

品目は”おまかせ”とさせて頂いていますので、ダンボール箱を開けてみてのお楽しみになっています。

この写真だけだと味気ないので、今年6月の箱の中身をチラ見せ。

この時はスイスチャードとズッキーニが入って、とてもカラフルでした。

(神林)

カボチャ栽培

先日、大石さん(大石農園)からカボチャ栽培の様子の写真を頂きました。

最初の写真ではカボチャはまだ白い不織布の中にいます。

不織布は有機栽培ではよく使われる農業資材で、保温、保湿、虫除けなどの効果を期待して使うことが多いのですが、大石さんのカボチャ栽培では雑草対策にも活用しています。

カボチャが成長してツルを伸ばして地面を這っていこうとするタイミングまで不織布内に閉じ込めたまま、畝間をトラクターで耕運・除草し、その後に不織布を剥がします。こうすればカボチャが雑草に埋もれることは無さそうですね。

次の写真が不織布を剥がした後です。カボチャが現れました。

不織布を取った後、雑草が生えていない畝間にカボチャが広がっています。

 

野菜宅配便に入るのはもう少し先ですが、会員のお客様は楽しみにお待ちください。

(神林)