Instagram始めました。

かまんメンバーが気軽に畑や野菜、町の写真などをアップできるよう、かまんとしてのインスタグラムを始めました。
インスタ映えする写真をたくさんアップできるでしょうか。ご期待ください。

(神林)

弥生、春の芽吹き、そして四万十町の名店

すっかり更新が滞ってしまいましたが、2018年はすでに3月(弥生)に入りました。

弥生(やよい)とは、「草木がいよいよ生い茂る月」が詰まって「やよひ」となったそうです。とても寒かった四万十町の冬ですが、ようやく峠を超えて、春の訪れはすぐそこという感じがします。農家にとっては春夏野菜の播種や生姜の植え付け準備が忙しくなる頃です。

そんなちょっとワクワクする時期は、新たなスタート!キックオフ!ということで、やっぱり飲み会ですよね!(無理やりですが)

高知市内では、べろべろの神様に見守られながら”大おきゃく”が開催されるようですが(参考URL: http://www.tosa-okyaku.com/)、ここ四万十町では創業50年以上になる名店、”満洲軒”での飲み会をお勧めしたいところ。

ということで、先日、満洲軒に行ってきたので、軽くレポートしたいと思います。

メニューはいろいろありますが、まずは鉄板焼き。お肉と野菜がドーンと運ばれてきます。

ドーン!という迫力で、ピントがボケてしまいました。

そして常連さんの焼き方のご紹介。

まずは、お肉だけを鉄板で焼きます!

次にその上に野菜をのせて!!、

なんと、お皿を乗せます!!!(やるときは自己責任で・・・)

数分後、お皿をとると美味しいお肉と野菜の絶妙なコラボレーション!!!!

そして、締めはもちろん「ジャン麺」ですね!

今回は畑の話から逸れていますが、四万十町のご紹介の一環ということで、「満洲軒」のご紹介でした。

(神林)

2018年始まりました。

年が明けて1月も早、折り返し地点を回りました。更新が遅れてしまいましたが、皆様、今年もよろしくお願い致します。

かまんとしての活動も今年さらに加速していきたいと思っていますので、新規就農を目指す方など、お気軽にお問い合わせ下さい。

さて、先日、今年最初のかまん野菜宅配便の出荷がありました。

今回は、最近の野菜セットの品目の1つにもなっている「東山(※)」を取り上げます。

(※)いわゆる干し芋のことを、高知では昔から「東山(ひがしやま)」と呼んでいます。干してかちかちにする古い土佐弁を「ひがちばる」と言い、それが語源となっているようです。(諸説あり)

以下、東山の生産者である天望農園の新谷さんから頂いた写真と情報で構成します。

”天望農園の東山で使っているサツマイモは、現地では人参芋、あるいは柿芋と読んでいますが、正式名称は不明です。栽培は難しく、全く収穫の無い年もあります。”

ではかなりざっくりと、作り方について。

まずは収穫した泥付きのサツマイモを洗って丁寧に皮を剥きます。

“サツマイモ約100kgの皮を剥いた場合、干し芋にすると約4分の1(約25kg)になります。”

そして、ぐつぐつと煮ます。

“薪は製材所の不用材を利用しています。”

天気の様子を見ながら、主に天日で干します。

“防風ネットはハエ対策です。”

かなり端折ってますが、東山の完成です!

そして、食べてみると・・・、

ねっとりジューシー、とろける甘さ!深みのある芋の香り!

気がつくとあっという間に1パック無くなりそう。

おやつにもちろん良いのですが、実は日本酒にも合う気がします。

東山は生産者による味の違いがかなりあるのですが、天望農園の東山は絶品だと思います。

(実はこの写真には載せていない作り方の秘密があるという噂・・・。)

今週発送の野菜宅配便にも入ると思うので、対象のお客様、楽しみにして下さい。

(神林)

年の瀬

早いもので2017年の年の瀬に入りました。

何かと慌ただしい師走ですが、かまんでは先日のお歳暮の出荷に続いて、今年最後の野菜宅配便の出荷が行われました。今回もかまんメンバーと協力農家さんが育てた美味しい野菜をお送りできたと思います。

その数日後には恒例の、かまん忘年会も開催され、今年1年の出来事を振り返りながら、美味しい料理とお酒を楽しんできました。

さて、これを書いている本日12月22日は「冬至」です。太陽の出ている時間が短く寒い時期ですが、我が家でも定番の柚子湯に浸かって、ゆっくり温まりたいと思います。

(神林)

 

かまんのお歳暮野菜セット

四万十町では連日、寒い日が続いています。特に早朝は強烈な寒さで、朝起きて家の周りを見渡すと、畑や田んぼ、車の窓ガラスには霜が降りていることが多く、雪が降ったような銀世界が広がっています。

2017年12月7日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」でした。この頃になると雪がたくさん降り始めるのだそうですが、四万十町でも積もるほどではないですが、時折、細かい雪が風に舞っています。一方、昼間、農作業をしていると暑いくらい気温が上がるのですが、この寒暖の差が美味しい農作物を育んでいるのでしょう。

さて、そんな四万十長産の野菜をたっぷり詰め込んだ「お歳暮用の野菜セット」の発送作業が先日行われました。このお歳暮は主にかまんの野菜宅配便をご利用の方々からご注文を受け付けて一般の方々に発送しているものです。

寒さの中で元気に育ち、甘さがのった四万十の新鮮野菜が、お世話になった方々への感謝の気持ちとして少しでもお役に立てれば幸いです。

(神林)

 

マコモダケ

少し前の話になりますが、10月の野菜宅配に珍しい野菜「マコモダケ」を入れさせて頂きました。

タケノコかキノコの仲間のような名前が付いていますが、イネ科の野菜です。

外観はこんな感じ。とても大きく、身長よりも高いです。

株元が食べる部分になります。

栽培方法は水稲とほぼ同じで、4月頃に苗を植え付けて水を張り、10月頃に収穫します。

まだ「どうやって食べるの?」と聞かれることが多いですが、秋の旬野菜として少しずつ認知度を上げていければ良いなと思います。

(神林)

生姜収穫、終わりました。

10月下旬から始まった生姜収穫ですが、晴れの日が続いたおかげで予定より早めに無事終了しました。

収穫最終日の、つちだ農園の様子です。

この圃場では生姜の花(のつぼみ)がたくさん見つかりました。

ついでに、珍しいものも発見。何かの卵でしょうか???

恐る恐る割ってみると・・・。

調べてみたところ、どうやら「タマゴダケ」というキノコのようです。

全作業終了後、つちだ農園の新しい仲間、メイちゃんに会ってきました。とても可愛かったですよ。

(神林)

 

生姜収穫、始まりました。

今年も生姜収穫の時期になりました。10月26日からの開始を予定していたのですが、天気に恵まれ、予定通りスタートを切ることができました。これらから11月前半まで、収穫が続く予定です。

写真はつちだ農園での収穫風景です。

今年もたくさんの方がお手伝いに来て下さっています。ありがとうございます。

昨年は豊作だったのですが、今年はどうでしょうか?収穫後にみんなで総括したいと思います。

(神林)

 

稲刈りと彼岸花

全国的に稲刈りの時期だと思いますが、ここ四万十町でも稲刈りがピークを迎えています。

そしてこの時期、田んぼの畦には彼岸花がたくさん咲いています。

とても綺麗な花ですが、毒があるので要注意。

茎だけで葉がありませんが、花が散ってから出てくるらしいです。不思議。

田んぼの畦に多く見られるのは、モグラなどが毒を嫌って近寄らないから(すなわち獣害対策)と言われていますが、実際の効果はどうなんでしょうかね。

ちなみに、四万十町大正中津川に、”彼岸花の里”と呼ばれる場所があり、50アールほどの広さに赤い花が咲き誇っているのだそうです。

私は行ったことがありませんが、高知新聞で紹介されていました。

(神林)

台風18号

日本列島を縦断した先日の台風18号は、各地に被害をもたらしたようです。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

今回の台風、高知に直撃するとの予報が出ていたので、かまんメンバーも台風の備えとして、ハウスのビニールを剥がしたり、生姜ネットを張ったりなど、いろいろと忙しい日が続きました。

幸いにも、かまんメンバーの畑には大きな被害はなかったようで、ホッとしています。

ちなみに、生姜ネットとは、風にあおられて茎が倒れないよう、ネットを上から被せるものですが、ネットが張られている様子が分かるでしょうか?

(神林)